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国の財政状況

消費税の率よりもその内容では当初消費税が導入された時には、ただでさえ苦しい家計が一体どうなるやらと思ったことを思い出しました。
そして、国の財政のことも少しは勉強したりしていると、今度は、5%に。
まあ、これもいた仕方ないかという感じで安売りばかりを狙う毎日。
巷では、消費税を10%にしろとか何とかの議論が始まっていますが、国の未来を考えた場合に国の財政が破綻しては、子供や孫の時代にまでつけを負わせることになるとは言うものの、消費税をあらゆる商品軒並みに何%と決めるのは如何なるものかと思います。
お金に余裕がある方も経済的に苦しい方も、衣食住最低の必要な品がある筈ですね。
そうしたものの消費税をあげることには断固反対で、今の5%ですらおかしいと思います。
片や、実用にもならない(失礼)高級品やブランド品(車に時計、貴金属・宝石、衣服他)の税率も同じというのは全く解せません。
子供手当の時と同じことで、事務手続きが煩雑になるというのは、言い逃れ。
これだけIT化が進んでいるのですから、どうってことはないはず。
しかし、官公庁ほど、ITに疎いと言う話も漏れ聞きます。
以上、消費税は何%が許容範囲かというよりも、むしろ細かい配慮をした税制にして頂きたいと思います。

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CONTENTS

  1. 税金のしくみ
  2. 税金を節約する
  3. 所得税について
  4. 住民税について
  5. 自動車税について
  6. 消費税について
  7. 国の財政状況
  8. 税金の控除対象
  9. 確定申告をしよう
  10. 減税制度について
  11. 免責事項・概要